作成・制作できるパンフレットの種類
営業用パンフレット
営業ツールとして使えるパンフレット。営業マンがいなくても、パンフレットが勝手に営業してくれるのが理想であり、商品やサービスに関する訴求力の強いものが望まれます。
会社案内パンフレット
会社全体を自己紹介するためのパンフレット。単に商品やサービスを売り込むだけの営業用パンフレットとは違い、企業理念や社長の挨拶文、会社の沿革なども掲載して、どのような会社なのかを理解してもらいます。
商品紹介パンフレット、サービス紹介パンフレット
商品やサービスを紹介するためのパンフレット。商品点数が多い場合はカタログ的な作りとなり、住宅・マンション販売などの場合はイメージをふんだんに取り入れた作りとなります。
リクルート用パンフレット
主に新卒社員を採るためのパンフレットです。会社の魅力を最大限に伝えるために、会社の強みや将来性をアピールするだけでなく、社員にとっての働きがいや福利厚生などもアピールします。
先輩社員のコメントなどを掲載するのもよくある例です。
集客用パンフレット
飲食店や宿泊施設、各種店舗、病院・医院、塾、カルチャー教室、スポーツクラブなどにおいて、主に店頭や受付で配布されることを想定したパンフレットです。
ターゲットにより、娯楽性を強調したり、信用を強調したり、快適性を強調したりと、訴求すべきポイントが変わります。
施設案内パンフレット
公共施設や商業施設等のフロアガイド等、消費者へのインフォメーションの役割を担います。
IRパンフレット、CSRパンフレット
昨今、IR活動に熱心な企業が増えています。IR活動とは投資家向けの広報活動で、企業が株主や社債保有者などに向けて行います。上場企業の多くのホームページにIR情報のページが設けられ、IR情報誌やIRパンフレットも普及しています。経営方針、経営成績、財務状況など、多岐にわたる情報を網羅します。
企業の社会的責任をPRするためのCSRパンフレットもあります。
小冊子
ターゲットとなる顧客を啓蒙したり、興味・関心を惹くためのツールとして、よく作られます。コツやノウハウ等をまとめたものを無料配布することで、商品やサービスの受注につなげるのが目的です。









