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名刺交換するだけで、新規顧客の開拓ができてしまうのなら、 そんなに嬉しいことはありません。でも、そんなことってできるんでしょうか。 名刺を工夫すればそれが可能になります。 名刺を受け取った人が、後からお問い合わせしてみたくなるような仕掛けが必要です。 当社では、名刺交換するだけでジャンジャンお問い合わせが来る 「スーパーセールス名刺」を開発し、 その作成サービスを行っています。
上記の写真はは名刺の一例です。 ご覧のように4ツ巻き折りの8ページ仕立ての名刺で、 折り畳めば普通の名刺サイズ。 だから、名刺フォルダーにもそのまま入ります。 ▼
普通の名刺は営業能力がゼロ ▼
パンフレットは捨てられる。
1. 情報量の法則 お問い合わせの量は情報量に比例します。 社名と住所、氏名だけの名刺では、まずお問い合わせは来ません。 名前だけが書かれた名刺を、どこかで誰かに渡されたとしても、 その名刺の会社に興味を持つことはほとんどありません。 2.自己紹介の法則 名刺に自分の写真やプロフィールを入れると、 それだけで、お問い合わせ率が高くなります。 顔が分かっているだけで、お問い合わせしやすいものです。 (たいていの場合、顔は忘れてしまい、同時に印象も薄くなりがちです。) また、プロフィール欄というのは必ず読まれます。 他の部分を読まなかったとしても、ここだけは必ず読まれます。(笑) だから、そういう意味で非常に重要です。 3.目玉 商品の法則 目玉商品を入れると、お問い合わせ率が高くなります。 この目玉商品はお問い合わせのための撒き餌として利用しますので、 決して経営上の主力商品である必要はありません。 客がいちばん食い付きやすい商品が理想です。 特にサービス業などの場合は「お得な○○パック」という形でパッケージ化すると有効です。 できるなら、値段も明確にした方が良いでしょう。 4.無料トラップの法則 「無料相談」や「無料診断」など、無料という言葉を入れるだけで、 お問い合わせ率が高くなります。 また、「無料商品サンプル」や「無料レポート」などの 無料進呈アイテムを入れると、さらに効果的。 5.差別 化の法則「業界暴露の法則」 御社の業界の裏側を暴露すると、お問い合せ率が高くなります。 「知らないと損をする○○な話」と題して、業界の知識を教えてあげると、 御社のポジションが高くなります。 極端な例としては「他業者は素人にふっかける」「専門用語でごまかそうとする」など。 ただし、敵を作らぬよう共存共栄の差別化がポイントです。 6.お役立ち情報優先の法則 商品を販売することよりも、専門的で役立つ情報を提供するということを優先すると、 お問い合わせ率が高くなります。 専門家としての立場を構築でき、信頼してもらえますから当たり前ですね。 売り込みをするだけでは、お問い合わせは来ません。 7.不満と欲求の法則 「○○でお困りなら、○○がお勧めです」や「○○を使えば、○○は解消できます」など、 お客の特定の「不満や欲求」に対して、ピンポイントで訴求するとお問い合わせ率が高くなります。 お客様がその特定の状況に置かれた時には必ずお問い合わせしてくれます。 ※ 一度に多くの売り文句を並べるとかえって訴求力が弱くなります。
│Q│こんなに字が多くって、相手は読みますか? │A│そのとき読まなくても、必要な時に読むんです。 名刺の最大のメリットは、名刺ファイルにきちんと保存してもらえるというところ。 会社案内パンフのように捨てられたり、どこに保存したか忘れてしまうということはありません。 だから、必要性が生じた時に、名刺を引っぱり出してきて読んでもらえます。 お客様の大半は、どこに発注するかということをいくつかの候補の中から選ばれます。 御社と同じ業務を行う業者の中から、 どこに発注するのが一番いいだろうかと慎重に検討した上で、発注先を決めます。 その時の選択基準はなんだと思いますか? それは「情報量」です。字が小さかろうと、多かろうと、必要性があれば必死で読みます。 タウンページでの業者選びと同じですね。 │Q│本当にジャンジャンお問い合わせが来るんですか? │A│渡しても、すぐには来ませんよ。 渡しても、すぐにはお問い合わせは来ません。 なぜならば、たいていの人は必要性が生じた時に始めて必要な業者を探すから。 だから、先方のお客様に必要性が生じるまでは、お問い合わせは来ません。 しかし、先方のお客様に必要性が生じた場合、 例えば、新規の取引業者を1社探そうと思った時、この名刺の力が一挙に発揮されます。 「そういえば、変わった名刺をくれた人がいたな。一度、内容を読んでみようか」となります。 中身さえ読んでくれれば、たとえ御社と同業の業者の名刺が他に多数あったとしても、 まず御社にお問い合わせが来るでしょう。 ですから、長い目で営業というものを考えていく必要があります。 │Q│名刺ではすべての商品をPRできないのでは? │A│特定の商品に的を絞ることが「集客のための戦術」です。 最近のマーケティング理論では、 特定の商品に的を絞った方が効率的な集客が可能になると言われています。 百貨店よりも専門店が流行る時代。昔のように総合性をアピールするよりも、 部分的なスペシャリティを訴求した方がお客の食い付きが良いのです。 だから、実際に取扱う商品は「総合」であっても、 集客は「ポイントで行う」というのが広告の基本です。 大切なのは「一番商品」を見つけることと、それを他の商品購入につなげるための仕組みですね。 │Q│名刺にカネをかけるよりホームページに金をかけた方がよいのでは? │A│ホームページは簡単に他社と比較されるため、安売りにつながります。 ホームページは優れた宣伝媒体ですが、 しかしながら、ホームページを見て業者を選ぶお客様の大半は「あいみつ」を取ります。 ホームページでなくても「あいみつ」は取りますが、 しかし、ネット社会ほど「あいみつ合戦」の激しい、安売り競争の世界はありません。 安売り競争に参入するくらいなら、最初に「スーパーセールス名刺」を渡してしまいましょう。 そうすれば、そのお客様はひょっとしたら、その名刺の情報しか見ないかも知れません。 │Q│スーパーセールス名刺はどこで作ればいいの? │A│当社にご依頼ください。まずはお見積もりを!(一番下にフォームがあります)
[経営コンサルタントの栗本さんより] 「今まで名刺交換をしても次の日になると覚えてくれている人が非常に少なく 悩んでおり、 何か良い方法は無いものかと10年間思いつづけていました。 それだけにこの名刺を見たときは背中に電流が走ったような気がしました。 実際に名刺交換をした方は一様にしげしげと眺められますし、 その後の ビジネスに結びつく率が全然違います。 一度使ってみるともう恐ろしくて 普通の名刺には戻せません。」
▼作成サービスの概要 サービスは、大別して「コンテンツの制作」と「印刷」です。 コンテンツ制作には、名刺の デザイン、レイアウトから全体のプランニング、 文章の執筆、戦略の立案、ロゴマーク作成、イラスト作成、写真撮影などが含まれますが、 これらをお客様の要求する範囲内で行います。 ▼サービスエリア 日本全国です。当社は大阪ですが遠方の方もお気軽にお申し込みください。 打ち合わせは電話やメール、FAX、郵送等のやりとりになります。 距離的に遠方であっても制作進行にはほとんど支障がありません。 (これまで北海道の企業様の実績もございます) 特に、会社案内パンフや商品パンフ、ホームページなどを持っている企業様の場合は、 こちらでの制作進行も容易になります。 関西エリア以外のお客様で、どうしても実際に会って打ち合わせがしたいという方は、 以下のどちらかをお選びください。 1)出張費をお出しいただいて当方から御社まで打ち合わせに伺う。 2)お客様の方から弊社までお越しいただく。
では、お申し込みをお待ちしております!
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