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営業ツールの目的は、まずお問い合わせをもらうこと。

■お問い合わせ至上主義

業種によりますが、お問い合わせの数と売上の数は比例します。
特に、お問い合わせの数と新規顧客の数は比例します。
ならば、大切なことは、まずお問い合わせをもらうことです。
でないと始まりません。

どのような業種に特に言えるのか私も定かではありませんが、
当社のような広告制作業、各種コンサルタント業、 会計士などの士業など、
BtoB(企業間取引)の業種、 またBtoCであっても住宅販売のような高額商品の業種、
これらはいずれもお問い合わせをもらうことが、まず大事です。

お問い合わせをもらうことが大事ならば、
いかなる営業ツールも、お問い合わせをもらいやすいように作らねばなりません。
ホームページであっても、パンフレットであっても、なんであっても。
これが「お問い合わせ至上主義」です。

お問い合わせをもらうために必要なことは、
それぞれの業種で少しずつ違うでしょうが、
ある程度の業種に共通して言える4つのポイントを挙げてみます。

●やさしく回答してくれそうであること
●分かりやすく回答してくれそうであること
●詳しく回答してくれそうであること
●後から押し売りされなさそうであること(苦笑)

この4つのポイントを満たしていると、 お客様のお問い合わせ欲求が膨らむはずです。
これらはいずれも商品自体とは関係のない部分です。

商品自体に魅力がなければいけないのは言うまでもありませんが、
営業ツールを作る上で、以外に見落としているのがこれらの点です。
例えば、世の中には、かっこいいホームページがたくさんありますが、
お問い合わせ欲求がほとんど起こらないものがたくさんあります。
欲求が起こらないというよりも、厳密には引いてしまうというのが正解でしょう。
中には「お問い合わせしたら怒られるのではないか?」と思うような
クールすぎるデザイン、クールすぎる表現のホームページもあります。
あれでは、お問い合わせは来ません。
もちろん、お客様を厳選しているのであればそれでいいのですが。

お問い合わせ至上主義を採っていると、
当然のことながら無駄なお問い合わせもたくさん来ることになり、
無駄な仕事も増えたりするわけですが、しかし、それであっても、結局のところ、
お問い合わせの数は利益に比例します。(業界にもよりますが)
多少の無駄は派生しますが、営業マンが飛び込み営業などをして、
膨大な無駄な折衝をしていることを考えればはるかにマシです。

当社では、このお問い合わせ至上主義に基づくホームページ作りもお手伝いしています。
あなたの会社のホームページはお問い合わせが来ていますか?
デザインはそこそこなのに、お問い合わせは来ないということはありませんか?
アクセスはそこそこなのに、お問い合わせは来ないということはありませんか?

お問い合わせは今すぐ、こちらまで!
 当たり前ですが、お問い合わせは無料ですジャンジャンお問い合わせください。


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