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「目玉 商品を使ったイモづる式営業」にも書いたように、 目玉商品を作っておくことは販売戦略上、重要なことです。 目玉商品がない場合は、ぜひとも作りましょう。 でも、そんな簡単に目玉商品は作れるものなんでしょうか? このためには、平凡な商品をドレスアップするとするという考え方が重要です。 そうすると、その商品が目玉商品になります。 ドレスアップというのは、必ずしもパッケージやラッピングのことではありません。 商品のネーミングや売り文句(キャッチフレーズ)、アプローチの仕方のことです。 ありふれた商品であってもインパクトのあるキャッチコピーで演出したのちに、 効果的なネーミングを打ち出すと顧客に与えるインパクトが全く違ってきます。 例えば、当社の場合、 「名刺交換するだけでジャンジャンお問い合わせが来る方法」と打ち出して 「スーパーセールス名刺」を売っていますが、実はこの名刺、どこにでもあるものなのです。 なぜならば、ただのミニカタログだからです。 広告制作業者ならどこでも作っているミニカタログです。 ただ、アプローチの仕方をちょっと変えただけで、商品がまったく違ったものになっています。 もちろん、これはコテ先のテクニックであって、企業経営を根底から変えるものではありません。 しかしながら、そもそも「営業努力」とはそういうものではないでしょうか? ありふれた商品をスゴイ商品であるかのように売ることができれば、 当社ではこのような考え方に基づく広告づくりも行っています。 |
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